ダイバーシティ
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〜自分とは違うタイプの思考や感性のありようを理解し、ダイバーシティ(多様性)を受容する〜

人工知能(AI)の研究開発に従事し、脳の感性を研究してきた黒川伊保子と、テンプスタッフラーニングが共同開発した研修プログラム。男女の脳の違いを知ることにより、『自らの思考や感性(=脳)とは違うタイプの思考や感性のありようを理解し、互いの居心地を良くすると共に、組織力を上げていくこと』を目指します。

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研修プログラムのコンセプト

  ◇ 男女によるコミュニケーションスタイル・モチベーションの違いとは?
  ◇ お互いが「良かれと思って裏目に出る」こととは?
  ◇ 企業において、女性が本当に活躍するには?
  ◇男女それぞれの特性を活かす組織を作るには?

男女が同じ教育を受けている現代社会では、「プロとして、意識して行う言動、所作」において男女差は ありません。しかし、感性=本能に直結している「無意識の領域で 起こる、とっさの快・不快」については、 男女に大きな違いがあるのです。

この違いは、無意識の領域のことなので気づきにくく、違和感や嫌悪感を引き起こします。些細なことに 感じるこのようなコミュニケーションギャップが、実は、他者への理解を妨げ、多様性を享受する組織づ くりを阻む原因のひとつとなっています。

『男女脳差理解によるダイバーシティ・コミュニケーション講座』は、そのギャップの認識から解説し、   問題を解決していく内容となっております。

プログラム開発
黒川 伊保子 株式会社感性リサーチ 代表取締役 感性アナリスト
講師
株式会社感性リサーチ 研究員が講師を務めます。
手塚祐基 [講師プロフィール]
中山容子 [講師プロフィール]
内藤光一 [講師プロフィール]
セミナープログラム
4時間(講義+グループワーク)
※4時間の講座を2時間ずつ2日間に分けるなどのご要望がございましたら、メールにてご相談ください。
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時間 内容
0:00 ■はじめに ダイバーシティの歴史
1.ダイバーシティコミュニケーションとは何か?
〜ダイバーシティと脳科学〜
0:40 2.男女脳
  • 人の混在は、脳の混在
  • 男女の脳は違う
  • コミュニケーション・スタイルの違い
  • 対話の好みの違い
  • モノの見方の違い
  • モチベーションのありようの違い
  • 良かれと思ったことが裏目に出るケース
  • 異なる感性が混在する組織は強く、完全になる
2:50 3.デジタル脳、アナログ脳
  • 脳が生み出す二つの気分
  • 脳タイプ別の感性特性
3:35 ■ダイバーシティ憲章の作成
4:00 ■おわりに 〜この世に二つの脳がある、ということ〜
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講座申込方法 (企業、15名以上の受講者のいる団体向け)
  下記1〜5の事項を、info@kansei-research.com までお知らせください。
   1、貴社名とご担当者様お名前、ご連絡先電話番号
   2、受講者情報(例えば、新入社員、リーダー昇級者、人事部職員など)
   3、受講者人数
   4、開催希望日・時間(ご希望の開催日候補を3日ほど、ご記載ください。)
   5、開催場所(都内以外は、別途交通費を頂戴いたします。)
  ※個人で受講をご希望の場合は、テンプスタッフラーニング株式会社の公開研修
   「男女脳差理解による「ダイバーシティ・コミュニケーション」講座」
    http://www.templearn.co.jp/openseminar/open/32.html から、お申し込みください。