黒川伊保子 講演テーマ:

コミュニケーション・ストレス
~男女の感性の違いを武器にする

男女の脳は違わない。
男女の脳は違う。
── これは、どちらも正しい。

男女の脳は、どちらも全機能搭載可能で生まれてきます。完全体です。
しかし、「とっさに使う回路」の初期設定が違います。

とっさに「遠くの目標物に照準を合わせて、問題解決を急ぐ」か、
とっさに「周囲をつぶさに感じて、気づきを得る」か。
どちらも、生存のために必要不可欠な脳のセンスで、
同時には使えないものの、迷ってはいけない機能です。
このため、どの脳も、どちらかを優先させるように初期設定されています。

その初期設定が、男性は前者(ゴール指向問題解決型)である人が多く、
女性は後者(プロセス指向共感型)である人が多いというわけ。

この、脳の二大感性感性モデルを知ることで、
1)男女のミゾの正体を知り、それを軽々乗り越えることができる
2)自分の感性の死角を知り、さらにセンスを高めることができる
3)職場の組織力を急遽にまでアップできる
4)市場の特性を知り、ビジネスのインスピレーションを得る
のような効果を得ることができます。

脳の感性構造を知るための、男女学。
人類のコミュニケーション・ストレスの正体を史上初めて言い当てた
この理論は、人工知能開発の研究から生まれました。
ブレイン・サイバネティクスの成果のひとつです。

さぁ、人生戦略の最大の武器を手に入れましょう!