黒川伊保子 講演テーマ:

感性コミュニケーション ~アンコンシャス・バイヤスの正体

男女の脳は、ともに全機能搭載可能で生まれてきますが、「とっさの使い方」(感性)が違います。
脳の中には、同時同質には使えない機能があり、あらかじめ、生存と生殖に有利な方を使うようにチューニングされているからです。
男女は、生殖の戦略が大きく違うため、チューニングの方向性もまた違っています。

このため、とっさに気になることが異なり、言動の質も違うため、互いに能力を低く見積もる傾向に。
誠実ゆえの言動が、相手にストレスを与え、不誠実と判断されることも多い関係です。
さらに、男女のみならず、母語や育った環境によっても、脳はチューニングが違います。

男女や母語、育った環境、世代などの違いが、脳の感性の違いをもたらし、互いの能力を低く見積もるゆえに、アンコンシャス・バイヤス(無意識の偏見)が生まれてしまうのです。

違うからこそ、守りあえ、発展しあえる大事なパートナーであり仲間なのに、アンコンシャス・バイヤスが邪魔をしています。

☆本講座は、アンコンシャス・バイヤスの正体を知り、真のダイバシティ・コミュニケーションを可能にする手法=感性コミュニケーションを学べる講座です。